古い門扉の部品が劣化して困っていたけど、ネット検索で解決しました!

今の新しいお家には門ってあまりないイメージが多いです。

我が家には玄関前の階段に門扉(もんぴ)があります。

正確な名称も知らず、今回書くに当たって調べるとそんな名前でした。

ちょっとびっくり。ひらがなにするとかわいいですね!

ここは家に入居した当時のままだったのですが、放置できない状況になっていました。

今回は劣化部分を自分で綺麗にしたお話です。

とても簡単なことでした。

門扉の柱キャップが劣化していた

門扉の柱の上にプラスチックの蓋のようになっている部分があるのです。

文章にしてしまうと何とも説明しづらい!

写真を貼ります。

門扉の劣化した様子
劣化してボロボロになっている門扉の柱の上部分

この部分になぜか雨の時に、建物からの滴り(したたり)水が落ちてくるようで、左右反対側の同じ部分に比べて劣化が激しかったです。

劣化している…雨の時、門扉の金属部分の柱部分に雨水が入り込んでしまう…と頭を抱えていました。

実際、随分の間放置され、雨の影響絶対受けているはずです。

交換部品は「山型キャップ」で見つかった

「玄関門 部品」でダメ元で検索すると…すぐ目に画像が飛び込んできました!

LIXIL・TOEX 70角門柱 山型キャップ 門まわり部品

こんな簡単に見つかるなんて!

またまたびっくり。

LIXILのパーツショップでの取扱で、Amazonにもありました。

商品代金は1200円ほど(時期によって変動あり)、配送料は別途で200円ほどでした。私はAmazonで注文しました。

交換はドライバー1本で3分

ポストに届き、玄関で開封。

そのまま、玄関前の門扉の門柱のキャップをプラスドライバーで取り外します。

そして新しいキャップに付け替えるだけ!

門扉の劣化した様子
キャップ部分を付け替えた後

とっても簡単に悩みは解決しました!

(門自体が汚いのはご愛嬌で…)

門柱キャップはなぜ劣化するのか

今回劣化していたのは、門柱の上に被せてあるプラスチック製のキャップ部分でした。屋外に設置されている部品は、雨や紫外線に常にさらされています。特に雨水が伝ってくる場所は、他の部分より劣化が早く進みやすいです。

プラスチック製の部品は素材によって差はありますが、屋外での使用だと10〜20年ほどで紫外線劣化(もろくなってひび割れる)が進むといわれています。今回の門扉は設置から30年ほど経っていたので、キャップ部分だけが先に寿命を迎えていたのだと思います。

金属の柱自体はそう簡単に傷まなくても、プラスチックの小さな部品から劣化が始まる…というのは、家の他の設備でもよくあるパターンかもしれません。

購入前に確認しておきたいサイズの測り方

門柱キャップは複数のサイズ展開があるので、購入前のサイズ確認が欠かせません。私が交換したのは「70角」というサイズで、これは門柱の一辺の太さ(角の幅)がおよそ70mmであることを表しています。

メーカーによって60角・70角・75角など細かく分かれているので、実際にメジャーで門柱の幅を測ってから探すのが失敗しない方法です。サイズが合わないと、せっかく届いても取り付けられません。

また、キャップの形状にも「平型(フラット)」「山型」などの種類があります。同じLIXIL・TOEX製品でも見た目が違うので、取り外した古いキャップと写真を見比べて選ぶと安心です。私も最初は名称を勘違いしていて、記事にも書き間違えていました(山型が正解でした)。

まとめ|30年前の門扉でも部品はある

名前がよくわからない部品でも、検索してみるものだなと思いました。そして、設置されて30年くらい経っているであろう門扉ですが、今でも部品があることに感激しました!

この記事のまとめ

  • プラスチック製の門柱キャップは紫外線・雨で劣化し、金属部分より先に寿命を迎えやすい
  • 「◯◯角」というサイズ表記があるので、購入前に実際の幅を測っておくと失敗しない
  • 平型(フラット)・山型など形状違いもあるので、古いキャップと見比べて選ぶと安心
  • 交換自体はプラスドライバー1本、3分ほどで完了する簡単な作業

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