ムサシの除草バイブレーターは硬い地面では使えない|駐車場で試した正直な感想
草取り、本当に大変ですよね。いかに楽に草を除去するか、本当に問題です。
特に子どもが小さい頃など、草抜きに時間をかけていられない現実があります。
どうすればいいか、ネットで検索する日々。
いや、その時間があれば手を動かそう!なのかもしれません。でもとにかく効率よく、疲れずに終わることができないか考えてしまいます。
ムサシの充電式除草バイブレーターを購入
TVで見た草取り機を買ったのですが…どうも上手くいかなかったのです。
ブルブルっと震えて、草の根っこから根こそぎ取ってしまう草取り機です。
ムサシの充電式除草バイブレーターです!
TV放送があってから生産が追いつかない、すぐ届かない状況だったのですが、注文して3ヶ月?位待ちました。
とうとう来た!嬉しい!待ってました!
意気揚々、その草取り機を持って、駐車場へ。
草刈り機のように鋭い歯があるわけではないので、子どもと一緒でも安心。ルンルン♪
地面にブルブル震える部分を差し込んで、TVでやっていたときのように草が抜けるはず…!
駐車場の硬い地面では使えなかった
ん…、まず地面にささらない。石もごろごろしていてなかなか使いづらい。
なんとか地面に突き刺しても、ブルブルで根っこが出てこない…。
TVの中では、スルッと抜けるように見えていましたが、ちゃんと耕しているまあまあふわふわの地面じゃないと効かないのかも…と気づきました。
駐車場はカッチカチの地面です。
何かが育つための地面ではない、でも雑草はしっかり育つんですね〜。
試しに家周りの柔らかめの土の場所で使ってみると、あら不思議!TVのようにスルッと抜けました!
うーん、思っていた買い物とは違ったかも…としょんぼりです。
結局いまも手作業|刈込鋏で少しずつ
今年も涼しくなり、草の処理の時期です。
除草バイブレーターはうちには合わなかったので、手動で草刈りです。
草用なのかはっきりしない刈込鋏が前の住民の方が置いていってくれているので、それを使い少しずつでも切っていきます。

涼しくなったとはいえ、汗びっしょりになりながら、少ししか進んでないですが草処理しました。
草刈り機はどうしても危ないのでは、と抵抗があり。
今後も草取りについては正解を模索していくつもりです!
除草バイブレーターが向いている地面・向いていない地面
実際に使ってみてわかったのは、除草バイブレーターは「土が柔らかい場所」専用の道具だということです。家周りの花壇のような、耕されてふわふわした土には振動がしっかり伝わり、根っこごとスルッと抜けました。
一方、駐車場のように踏み固められた地面や、砂利が混ざった硬い土には歯(振動部分)がそもそも刺さりにくく、力任せに突き刺しても振動が地面に吸収されてしまい、根っこまで届きませんでした。テレビ通販の映像は、条件のいい柔らかい土で撮影されているのだろうと思います。
駐車場・砂利まわりの雑草対策は別の方法が向いている
硬い地面や砂利まわりの雑草には、除草バイブレーターのような「引き抜く」道具よりも、生えてくる前に防ぐ方法のほうが向いていそうです。防草シートを敷く、除草剤を使う、コンクリートの目地はケレン棒でかき出すなど、場所に合わせて対策を変えるのがよさそうだと感じました。
我が家では庭の一部に防草シートを自分で敷いたことがあるので、そちらもあわせて読んでもらえたらと思います。
まとめ
この記事のまとめ
- 除草バイブレーターは柔らかい土には効くが、駐車場のような硬い地面には向かない
- テレビ通販の映像は条件のいい土で撮影されている可能性が高い
- 硬い地面・砂利まわりは防草シートや除草剤など、別の対策のほうが向いている
- 結局、我が家は刈込鋏での手作業に落ち着いた
合わせて読みたい:庭の木を自分で伐採して防草シートを敷くまでの実録
