無印のぬか漬けで変わり種に挑戦|ゆで卵を17時間・20時間漬けてみた
無印良品の発酵ぬかどこに慣れてくると、
「これも漬けられるのかな?」と、変わり種のぬか漬けを試してみたくなります。
今回は、少し意外な食材「ゆで卵のぬか漬け」に挑戦してみました。
漬け時間を変えてみると、味の印象がはっきり変わったので、その記録です。
ゆで卵をぬか漬けにしてみる
ゆで卵は15分ほど茹でて、しっかり固ゆでにします。
殻をむいたら、そのまま無印良品の発酵ぬかどこへ入れます。

17時間漬けた場合
17時間漬けたゆで卵は、
ぎりぎりご飯と一緒に食べられるくらいのしょっぱさでした。
黄身までほんのり味が入り、
「これはアリかも?」と思える仕上がりです。
20時間漬けた場合
20時間漬けると、正直かなりしょっぱくなりました。
ご飯のお供には少し強すぎましたが、
お酒のツマミとしては成立。
用途が変わるだけで、失敗ではないところが
ぬか漬けの面白さだなと感じました。
まとめ
無印良品の発酵ぬかどこで作る、ゆで卵のぬか漬けは、
漬け時間によって印象が大きく変わりました。
・17時間:食事向き
・20時間:お酒向き
扱いやすいぬか床なので、
こうした変わり種のぬか漬けにも気軽に挑戦できるのが嬉しいところです。
