GENI(ジェニ)ファーストリトルシェフの口コミ|2歳の誕生日に選んだ木製ままごとキッチン
2歳の誕生日プレゼントに、GENI(ジェニ)の「ファーストリトルシェフ」を選びました。木製で温かみのあるデザインと、実際に遊んだときの反応が決め手です。
実際に使ってみてどうだったのか。2歳のリアルな遊び方や、安全面、気になる点まで正直に口コミレビューします。
▶︎ ジェニ(GENI)ファーストリトルシェフはこちらGENI(ジェニ)「ファーストリトルシェフ」を選んだ理由
温かみのある木製のままごとキッチンを探していて、見た目がシンプルでかわいかったのが第一印象でした。GENIってなんて読むんだろうとも思い、検索しました。
決め手になったのは、有料の遊び場で実際に遊んだことです。大きめのままごとコーナーがあり、そこで触れていた姿を見て「これなら家でも遊び込めそう」と思いました。
他にも迷った木製のままごと道具がありましたが、商業施設用のものらしく市販では見つからず。さらに2歳には少し背が高く、遊びにくそうでした。
価格は少し高めに感じましたが、お誕生日プレゼントだったこともあり、特別感のあるものを選びました。
届いたときの第一印象
梱包はとても丁寧でした。おもちゃの食べ物がパルプモールド(紙製の卵パックのような質感の立体緩衝材)に入っていて、配送中に傷がつかない工夫がされていました。箱のデザインも可愛らしかったです。
組み立ては不要。箱から出してすぐに遊べます。
重さはそこまで感じず、手触りもやさしい質感。写真と実物に違いはなく、イメージ通りでした。
2歳のリアルな反応
初日の様子
最初は何か分かっていない様子でしたが、上の子が遊び始めると「やる〜!」と興味津々。
実際に包丁を持つと真剣な顔で、「たのし〜い」「おもしいね〜」と言っていました。
どんな遊び方をしている?
とにかく包丁で切るのが楽しいようです。
まだ自分でくっつけて元に戻すことはせず、切りっぱなし。
切った食材を鍋やフライパンに入れて混ぜたり、お皿に盛りつけたり、食べさせてくれたり。
毛糸を使ってラーメンを作るなど、遊びはどんどん広がっています。

絵本もおもちゃも、子どもが“自分で選べる”環境を意識しています。
絵本棚を改造したときの記事はこちらもどうぞ。
上の子との違い
上の子が使っていたままごと道具は磁石タイプでした。
磁石が見えているものは、外れて誤飲の危険があると言われています。保育園では使用されていないところも多いのではないでしょうか。
その点、ファーストリトルシェフはマジックテープ式なので安心です。
気になる方はこちらからチェックできます。
▶︎ ジェニ ファーストリトルシェフを見る良かったところ
2歳にちょうどいいサイズ感
少し大きめで持ちやすく、握りやすい設計。2歳でも扱いやすいです。
安全面
磁石ではなくマジックテープ仕様。
誤飲リスクが低い点は親として安心できます。
インテリアになじむ
やさしい色使いでビビッドすぎず、リビングに置いても違和感がありません。
マジックテープの質が良い
購入前はマジックテープの耐久性が気になりました。
ですが、100円ショップのものとは全く違い、しっかりしています。3か月使っていますが、へたりは感じません。
気になるところ
収納
付属の箱は大きすぎず扱いやすいですが、食材をきれいに並べて収納するのは難しく、ややごちゃっとします。山盛りの食べ物たちという感じです。
音
マジックテープを切るときの「サクッ」という音は、むしろ気持ちいいです。
塗装
3か月使用していますが、塗装ハゲや傷は見当たりません。
こんな人におすすめ
・2歳のお誕生日プレゼントを探している人
・兄弟で長く使える木製おもちゃを探している家庭
・リビングに置いてもなじむデザインを重視する人
シリーズ展開もあるので、後から食材を追加していく楽しみもあります。
今あらためて思うこと
買って満足しています。
保育園ではプラスチック製の食べ物が多いので、家では木の温もりを感じられるおもちゃで遊んでほしいと思っていました。
もしまた選ぶなら、迷わずジェニのシリーズを選びます。
2歳のお誕生日プレゼントを探している方には、安心しておすすめできます。
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